自分の常識は一般常識ではない、に気づく

今朝は爆睡して

全てが開始遅く💦なんで時間的に

行くの見送ろうか思っていた近所の、

伝統的幼稚園のおもちつきを見学に行きました。
もちろん近所の幼稚園の見学が目的ではなく、

某有名俳優の方がお餅つきをすると言う

極秘情報を手にいれたので行ったのですが笑
残念ながらその某有名俳優の方は

お見かけしませんでしたが、

やはり伝統的幼稚園なだけあって、

園庭があり緑も豊か、銀杏の大木のたっていたり

遊具もありで。それらを見て、実はすごく

カルチャーショックを受けてしまったのです(^_^;)

長男長女ともインターのプリスクールからインターナショナルスクール、次男は、日本の幼稚園ですが、巷ではスポ根幼稚園と言われる幼稚園に通わせています笑。

あまりにいわゆる幼稚園!という、近所の幼稚園の風景は今まで通わせていたところとはまた元に通っているところとは全然違っていてこれがいわゆる幼稚園なんだとこの歳になってびっくりしてしまったんです。

正直、次男の幼稚園もスポ根幼稚園と言う割にはそうなのそこまでスポーツスポーツしてるかな、なんて思ってたのですが。

園庭はグラウンドで運動する場所になっていて草木は周囲に少しばかり。住宅街の中にある関係もあり建物となっていて、

改めて見るとスポーツをするために建てられたような園だなと感じました。長男、長女が通っていたプリスクールは園庭さえありませんでしたけど。

逆に言えば、我が子たちは言われる日本の幼稚園的な風景や感覚は持っていないとも言えるでしょう。私の教育の選択の結果とは言えかなり受ける影響は、違うんじゃないかななんて考えたりしました。

おちろん、良いとか悪いとか言う意味ではなく、これだけ環境が違えばまたちがう影響とかもあるんじゃないかな、とさえ思ったと言うことが言いたいわけです。

というか、あ、日本的な幼稚園てこんな感じなんだ、と一番びっくりした自分の感覚に、やっぱりちょっと偏ってるかもなんて改めて思い至ったわけです😆要は自分の常識はいわゆる一般常識ではないよと言うことをなんとなく感じた土曜の朝でした。